『名探偵コナン』映画のおすすめや興行収入の歴代一覧まとめ│見放題で配信中の動画配信サービスは?

名探偵コナン

この記事では劇場版『名探偵コナン』の歴代作品を一覧でまとめ、おすすめも解説しています。

   

興行収入や公開日、主題歌など基本情報と簡単なおすすめポイントも併せて記載。

    

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期間限定の劇場版配信もHuluが最速です

    

 

年々興行収入を更新している大人気映画『名探偵コナン』。

作品数も多いので、どれから見たらいいか分からないという場合のために公開順とおすすめポイントを解説していきます。

ネタバレ無しです。

  

ネタバレ有りの犯人達の個性的過ぎる動機については以下の記事で↓

  

コナン映画もランクインしているアニメ映画の歴代興行収入ランキングが以下の記事で↓

   

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「名探偵コナン」映画の歴代タイトル一覧表

 

コナン映画の歴代作品を一覧表にすると以下のようになります。

過去作を順に見たい場合は上から見ていくといいでしょう。

※例外として『ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE』のみ2013年の公開です。
 歴代の劇場版シリーズとは異なるコラボ作品なので一番下に置いてあります。

 

作数タイトルオススメ度
第1作(1997年)時計じかけの摩天楼★★
第2作(1998年)14番目の標的(ターゲット)★★★
第3作(1999年)世紀末の魔術師★★★
第4作(2000年)瞳の中の暗殺者★★★
第5作(2001年)天国へのカウントダウン★★★
第6作(2002年)ベイカー街(ストリート)の亡霊★★★
第7作(2003年)迷宮の十字路(クロスロード)★★★
第8作(2004年)銀翼の奇術師(マジシャン)★★
第9作(2005年)水平線上の陰謀(ストラテジー)
第10作(2006年)探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)★★
第11作(2007年)紺碧の棺(ジョリーロジャー)★★
第12作(2008年)戦慄の楽譜(フルスコア)★★
第13作(2009年)漆黒の追跡者(チェイサー)★★
第14作(2010年)天空の難破船(ロストシップ)
第15作(2011年)沈黙の15分(クォーター)★★
第16作(2012年)11人目のストライカー
第17作(2013年)絶海の探偵(プライベートアイ)★★
第18作(2014年)異次元の狙撃手(スナイパー)★★★
第19作(2015年)業火の向日葵
第20作(2016年)純黒の悪夢(ナイトメア)★★★
第21作(2017年)から紅の恋歌(ラブレター)★★★
第22作(2018年)ゼロの執行人★★★
第23作(2019年)紺青の拳(フィスト)★★
第24作(2021年)緋色の弾丸公開前
番外(2013年)ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE★★★

 

各作品の解説とおすすめポイントを一つずつ以下で記載していきます。

     

第1作:『時計じかけの摩天楼』

 

   

タイトル:名探偵コナン 時計じかけの摩天楼
英題:The Time-Bombed Skyscraper

公開年月日:1997年4月19日
興行収入:11億円
観客動員:100万人
主題歌:杏子「Happy Birthday」

オススメ度:★★

        

アニメ版の放送開始後1年程度で劇場版になっているので登場人物も少なく、新一/蘭のラブコメと爆弾犯との対決が描かれます。

古いので今見ると作画はちょっと違和感を感じるかもですが、ストーリー自体は手堅く面白いです。

犯人も悪役として申し分なく、今でも人気のあるキャラクターとなっています。

ちなみに今となってはコナン映画のお家芸とも言える派手な爆破シーンはここから既に始まっています。

  

関連記事:劇場版『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』を解説【ネタバレ】

  

第2作:『14番目の標的(ターゲット)』

 

   

タイトル:名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)
英題:The Fourteenth Target

公開年月日:1998年4月18日
興行収入:18.5億
観客動員:162万人
主題歌:ZARD「少女の頃に戻ったみたいに」

オススメ度:★★★

    

犯行現場に残されるトランプの数字になぞらえて事件が展開されていきます。

犯人の殺害数は作中でもトップクラスで、殺意溢れる豹変ぶりにも注目。

さくさく犯行が重ねられていくのがテンポの良さに繋がっており、最後までダレずに見ていくことが出来ます。

妃英理が劇場版初登場で、秘書の栗山さんは本作が初登場です(名前は「秘書」)。

他にもここで初めて明かされる設定なども多数登場します。

☑小五郎が刑事を辞めた理由
☑小五郎と英理の別居の原因
☑小五郎の拳銃の腕前
☑目暮と白鳥のフルネーム

       

第3作:『世紀末の魔術師』

 

   

タイトル:名探偵コナン 世紀末の魔術師
英題:The Last Wizard of the Century

公開年月日:1999年4月17日
興行収入:14.5億
観客動員:216万人
主題歌:B’z 「ONE」

オススメ度:★★★

   

ロマノフ王朝の遺産『イースターエッグ』を巡って大阪、豪華客船、古城と舞台を変えながら事件が起こります

歴代ゲストキャラや容疑者の中でも可愛いと評判の香坂夏美が登場。

灰原、服部、怪盗キッドなどをはじめ劇場版初登場の人物も多く、劇場版らしい豪華な顔ぶれとなっています。

ストーリー展開も舞台を変えながら進んでいくので何度見ても飽きのこない名作です。

  

関連記事:劇場版『名探偵コナン 世紀末の魔術師』あらすじを解説【ネタバレ】

 

第4作:『瞳の中の暗殺者』

 

   

タイトル:名探偵コナン 瞳の中の暗殺者
英題:Captured in Her Eyes

公開年月日:2000年4月22日
興行収入:25億
観客動員数:213万人
主題歌:小松未歩「あなたがいるから」

オススメ度:★★★

        

刑事達を襲う事件が発生する中、事件を目撃したショックで記憶を失ってしまった蘭を狙う犯人との対決が描かれます。

蘭が珍しくヒロインをやっている回で、伏線を含めてストーリーの完成度が高い名作。

また佐藤刑事や千葉刑事が映画初登場で、妃弁護士の秘書/栗山さんに名前がついた回でもあります。

日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」で実施された「歴代コナン人気ランキング」で第1位になった作品。

※1~19作の中で、同番組で過去3年以内に放送された4作品を除く15作品内でのランキングです。
(第3作「世紀末の魔術師」、第6作「ベイカー街の亡霊」、第7作「迷宮の十字路」、第14作「天空の難破船」を除く)

コナン公式サイトでのランキングは3位

 

第5作:『天国へのカウントダウン』

 

    

タイトル:名探偵コナン 天国へのカウントダウン
英題:Countdown to Heaven

公開年月日:2001年4月21日
興行収入:29億
観客動員数:247万人
主題歌:倉木麻衣「always」

オススメ度:★★★

       

殺人事件の後に爆破される巨大なタワービルからの脱出劇。

灰原がメインで、灰原ファンは必見の映画その1です。

黒の組織も劇場版に初登場し、ジンの兄貴のうっかりも炸裂する大人気作。

クライマックスに向けてきっちり盛り上がりを見せてくれます。

コナン公式サイトでのランキングは第4位です(1~19作中)

 

第6作:『ベイカー街(ストリート)の亡霊』

 

   

タイトル:名探偵コナン ベイカー街(ストリート)の亡霊
英題:The Phantom of Baker Street

公開年月日:2002年4月20日
興行収入:33億
観客動員数:292万人
主題歌:B’z「Everlasting」

オススメ度:★★★

     

仮想現実の世界に捉われた探偵団と蘭が、現実世界への生還を目指します。

ゲームの中での死が現実にも影響を及ぼすという、昨今のラノベのようなストーリー。

仮想現実世界ではコナンが、現実世界では新一の父優作が事件解決に奔走します。

劇場版ならではの設定という感じで、普段とは少し毛色の違う作風になっていますが、手に汗握る展開が多く見応えがあります。

工藤優作/有希子も劇場版初登場。

コナン公式サイトでのランキングは第2位です(1~19作中)

 

第7作:『迷宮の十字路(クロスロード)』

 

    

タイトル:名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード)
英題:Crossroad in the Ancient Capital

公開年月日:2003年4月19日
興行収入:32億
観客動員数:273万人
主題歌:倉木麻衣「Time after time〜花舞う街で〜」

オススメ度:★★★

     

大阪・京都を舞台に、連続殺人事件の謎をコナンと平次が追います。

服部メインの人気作で、ほとんどW主人公。

コナン公式サイトでのランキングは第1位(1~19作中)と大人気作品で、ミステリー、アクションのバランスが良い名作。

散りばめられた伏線や平次と和葉のラブコメなど、手堅くまとまっています。

京都府警の綾小路警部が初登場する作品です。

関連記事:劇場版『名探偵コナン 迷宮の十字路』のあらすじを解説【ネタバレ】

 

第8作:『銀翼の奇術師(マジシャン)』

 

    

タイトル:名探偵コナン 銀翼の奇術師(マジシャン)
英題:Magician of the Silver Sky

公開年月日:2004年4月17日
興行収入:28.5億
観客動員数:242万人
主題歌:愛内里菜「Dream×Dream」

オススメ度:★★

        

怪盗キッドを追う中で発生する殺人事件と、飛行機の墜落阻止にコナンが挑みます。

怪盗キッドとコナンの対決と思いきや、二人の共闘が見られる映画ならではの熱い展開。

視聴中は「んなアホな…」とツッコミたくなりますが、エンタメとしては画面の迫力もあり楽しめます。

コナンの高校生離れした技術は大体「ハワイで親父に教わった」て解決できます。

   

第9作:『水平線上の陰謀(ストラテジー)』

   

タイトル:名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー)
英題:Strategy above the depths

公開年月日:2005年4月9日
興行収入:21.5億
観客動員数:185万人
主題歌:ZARD「夏を待つセイル(帆)のように」

オススメ度:★★

       

豪華客船を舞台に起こる殺人事件が本筋です。

今までと比べるとちゃんとミステリーやっており、昨今のド派手な劇場版に比べると地味な印象です。

ただ小五郎が格好良かったり、灰原と園子の珍しい絡みが見れたりと見所は多め。

豪華客船が最後どうなるかはもちろんお約束。

   

第10作:『探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)』

 

   

タイトル:名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)
英題:The Private Eyes’ Requiem

公開年月日:2006年4月15日
行収入:30.3億
観客動員数:255万人
主題歌:B’z「ゆるぎないものひとつ」

オススメ度:★★

      

腕に爆弾を着けられたコナン、小五郎、服部らが犯人の指定する事件の謎を解くために奔走します。

映画10周年記念のお祭り作品。

記念作品だけあって登場人物も多く、白馬探も劇場版初登場です。

あと灰原が可愛いとにかく可愛い灰原ファン必見その2。

   

第11作:『紺碧の棺(ジョリーロジャー)』

 

   

タイトル:名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリーロジャー)
英題:Jolly Roger in the Deep Azure

公開年月日:2007年4月21日
興行収入:25.3億
観客動員数:214万人
主題歌:愛内里菜&三枝夕夏「七つの海を渡る風のように」

オススメ度:★★

      

歴史上の海賊、「アン・ボニー」と「メアリ・リード」の遺した宝を巡る事件にコナン達が巻き込まれていきます。

蘭と園子の友情がテーマで、やりたいことも分かりやすいですが、終盤の展開はぶっちゃけちょっと寒い。

ただ灰原とコナンの相棒感を最も楽しめる一作でもあり、灰原ファンは必見の映画その3。

   

第12作:『戦慄の楽譜(フルスコア)』

 

   

タイトル:名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)
英題:Full Score of Fear

公開年月日:2008年4月19日
興行収入:24.2億
観客動員数:204万人
主題歌:ZARD「翼を広げて」

オススメ度:★★

      

爆破される音楽ホールと、その関係者を狙った事件がコナンの周囲で起こります。

事件の規模はこれまでの映画と比べると小さめで、アニメ版でも出来そうな話ではあります。

個人的に歴代容疑者/ゲストキャラで最カワのツンデレキャラ「秋庭怜子」が登場し、彼女だけで見る価値があります。

コナンのスキルがまた一つ明かされ、そこらのなろう系ラノベ主人公よりもよっぽど俺TUEEEしています。

    

第13作:『漆黒の追跡者(チェイサー)』

 

    

タイトル:名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)
英題:The Raven Chaser

公開年月日:2009年4月18日
興行収入:35億
観客動員数:298万人
主題歌:倉木麻衣「PUSSLE」

オススメ度:★★

     

全国各地で起こる連続殺人事件の解決のため警視庁に集められた刑事達と、その中でコナンは黒の組織の気配を感じ取り、事件を追うことに。

各地の刑事達が一堂に会するなど劇場版らしい特別感もあり、ベルモットやキャンティ、コルンなどの組織メンバーも劇場版初登場。

また『黒の組織』の有能メンバー『アイリッシュ』が登場します。

予めテレビアニメの『ピスコ登場回(アニメ176~178話)』を見ておくとより楽しめます。

   

第14作:『天空の難破船(ロストシップ)』

 

   

タイトル:名探偵コナン 天空の難破船(ロストシップ)
英題:The Lost Ship in The Sky

公開年月日:2010年4月17日
興行収入:32億
観客動員数:272万人
主題歌:GARNET CROW「Over Drive」

オススメ度:★

     

飛行船を舞台に、コナン、キッド、テロリストたちとの三つ巴の戦いが描かれます。

設定がハリウッドのアクション映画のようになっており、もはや探偵の許容範囲をはるかに超えています。

ちなみに劇場版なのでコナンとキッドはほとんど仲間みたいなものです。

鈴木次郎吉が映画初登場。

小五郎の声も今作から変わっています。

    

第15作:『沈黙の15分(クォーター)』

 

   

タイトル:名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)
英題:Quarter of Silence

公開年月日:2011年4月16日
興行収入:31.5億
観客動員数:267万人
主題歌:B’z 「Don’t Wanna Lie」

オススメ度:★★

        

雪山で起こる殺人事件に巻き込まれるコナン達。

探偵団がメインで活躍し、コナンが人間やめてるとしか言いようのない超絶アクションを行います。

「もう灰原ヒロインでよくない?」と思えてくる灰原ファンは必見の映画その4。

犯人は『名探偵コナン』に登場する中でもトップクラスのクズなので必見。

   

第16作:『11人目のストライカー』

 

   

タイトル:名探偵コナン 11人目のストライカー
英題:The Eleventh Striker

公開年月日:2012年4月14日
興行収入:32.9億
観客動員数:277万人
主題歌:いきものがかり 「ハルウタ」

オススメ度:★

       

サッカー競技場を舞台にしたコナンと爆弾犯の対決。

Jリーグ20周年記念プロジェクトとのコラボレーション作品でもあり、プロのJリーガーが声優に挑戦。

ただし演技の出来はお察し。

Jリーグが全面に押し出されているのでのでサッカーに興味が無い層には若干きついかもしれません。

   

第17作:『絶海の探偵(プライベートアイ)』

 

  

タイトル:名探偵コナン 絶海の探偵(プライベートアイ)
英題:Private Eye in the Distant Sea

公開年月日:2013年4月20日
興行収入:36.3億
観客動員数:302万人
主題歌:斉藤和義「ワンモアタイム」

オススメ度:★★

      

海上自衛隊のイージス艦を舞台にしたスパイミステリー。

海自、イージス艦、某国のスパイなど、国際情勢に切り込んだ今までと毛色の違う硬派な作風。

製作には防衛省、海上自衛隊が全面協力とあり、実際のあたご型護衛艦「あたご」を細部まで取材されています。

これまでと少し毛色が違うので好みの分かれる内容ですが、個人的には面白い作品でした。

   

第18作:『異次元の狙撃手(スナイパー)』

 

  

タイトル:名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)
英題:Dimensional Sniper

公開年月日:2014年4月19日
興行収入:41.1億
観客動員数:334万人
主題歌:柴咲コウ「ラブサーチライト」

オススメ度:★★★

       

謎のスナイパーによる連続殺人事件をコナンと世良が協力して追っていきます。

世良や沖矢昴、FBIメンバーが劇場版初出演。

エンドロールの後、本編に先駆けて驚愕の事実が明かされました。

タイトルまで含めて完成度が高い名作です。

   

第19作:『業火の向日葵』

 

   

タイトル:名探偵コナン 業火の向日葵
英題:Sunflowers of Inferno

公開年月日:2015年4月18日
興行収入:44.8億
観客動員数:359万人
主題歌:ポルノグラフィティ「オー!リバル」

オススメ度:★

       

ゴッホの『向日葵』を巡っての怪盗キッドとの対決です。

派手なアクションや怪盗キッドとの対決、お決まりの大爆破など演出面は派手なのですが、ストーリー展開はツッコミどころが多いです。

前作『異次元のスナイパー』でもそうですが、鈴木財閥の被害額がかなりえげつないことに。

  

第20作:『純黒の悪夢(ナイトメア)』

 

    

タイトル:名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)
英題:The Darkest Nightmare

公開年月日:2016年4月16日
興行収入:63.3億
観客動員数:495万人
主題歌:B’z「世界はあなたの色になる」

オススメ度:★★★

        

『黒の組織』のメンバー/キュラソーの記憶が失われ、彼女が持つNOCリストを巡って組織と赤井、安室、コナンの攻防が描かれます。

組織の超絶有能メンバー「キュラソー」を中心に、組織関連の登場人物が総登場のお祭り回。

安室さんやキールも映画初登場で、ジンの兄貴がおおはしゃぎ。

  

第21作:『から紅の恋歌(ラブレター)』

 

    

タイトル:名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)
英題:The Crimson Love Letter

公開年月日:2017年4月15日
興行収入:68.9億
観客動員数:537万人
主題歌:倉木麻衣「渡月橋 〜君 想ふ〜」

オススメ度:★★★

       

競技カルタをテーマに大阪、京都を舞台にコナンと服部が事件に巻き込まれます。

服部、和葉メインの回で、映画初登場の大岡紅葉は原作より先にその人物像が描かれます。

初めて目暮警部が登場しない劇場版で、終始大阪府警と京都府警が捜査に当たります。

    

第22作:『ゼロの執行人』

 

 

タイトル:名探偵コナン ゼロの執行人
英題:Zero the Enforcer

公開年月日:2018年4月13日
興行収入:91.8億
観客動員数:687万人
主題歌:福山雅治「零 -ZERO-」

オススメ度:★★★

        

東京サミット会場の爆破テロ容疑で送検される小五郎と、それを助けるために奔走するコナンらに安室が立ちはだかります。

安室さん完全メイン回で、最初はヘイト集めがちな風見も見終わったら割と好きになれるはず。

公安についての説明も多く入る硬派で大人向けの作品です。

あと梓ちゃんが超絶可愛いので必見の作品。

    

第23作:『紺青の拳(フィスト)』

 

   

タイトル:名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)
英題:The Fist of Blue Sapphire

公開年月日:2019年4月12日
興行収入:93.7億
観客動員数:716万人
主題歌:HIROOMI TOSAKA「BLUE SAPPHIRE」

オススメ度:★★

        

怪盗キッドにさらわれたコナンが、新一に扮したキッドと共にシンガポールで事件解決のため共闘します。

京極さんと怪盗キッドのWメインキャラ。

「シンガポールに密入国したコナンが怪盗キッドと手を組む」というここだけ聞くと「探偵やめたの?」って言われそうな作品です。

また京極さんメインで、一人だけバトル漫画の世界観を体現します。

    

第24作:『緋色の弾丸』

引用:劇場版「名探偵コナン 緋色の弾丸」公式サイト

     

タイトル:名探偵コナン緋色の弾丸
英題:The Scarlet Bullet

公開年月日:2021年4月16日
主題歌:東京事変「永遠の不在証明」

       

赤井さんを中心として、世良真純、羽田秀吉、メアリー世良のファミリーメインの内容となるとのこと。

1年公開が延期となり、2021年4月に晴れて公開になります。

赤井さん関連のエピソードをまとめた総集編映画『緋色の不在証明』も公開されました。

   

番外編:『ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE』

 

   

タイトル:ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE
英題:LUPIN THE 3rd VS DETECTIVE CONAN THE MOVIE

公開年月日:2013年12月7日
興行収入:42.6億
観客動員数:350万人
主題歌:無し

オススメ度:★★★

      

ルパンとコナンのコラボ作品です。

推理要素は一切なく、ひたすらコナンやルパンが活躍するお祭り作品。

互いの作品に対するリスペクトを感じられる映画です。

TVで放送された『ルパン三世 VS 名探偵コナン』の続編ですが、映画からでも話にはついていけます。

また見放題の動画配信サイトでの配信がなく、視聴は宅配レンタルかBlu-Ray/DVDの購入が必要です。

   

   

『名探偵コナン』の映画を見るには期間限定配信or宅配レンタル

 

コナン映画はアニメ版を配信中のHuluU-NEXTdTV年に1~2度期間限定配信されます。

劇場版はアニメ版とは異なり、常に配信されている訳では無いのが難点です。

  

年中、いつでも見れるのはTSUTAYA DISCAS』の宅配レンタル』です。

   

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