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劇場版『黒子のバスケ ラストゲーム』の感想と評判|無料で見る方法は?

アニメ

この記事では映画『黒子のバスケ ラストゲーム』の感想と見所解説です。

その後のストーリーの有無や作品の評判・口コミ、無料で見る方法についても触れています。

   

☑お祭り作品なので主人公側が良い感じに無双する内容

☑かつての敵と共闘する展開が好きな人にはぶっ刺さる

   

これから見ようと思っているけど評判が気になる人や、大体のストーリーが知りたい人は参考にしてみてください。

本編の内容についてのネタバレがありますので一応注意してください。

アニメ『黒子のバスケ』を『劇場版 ラストゲーム』まで視聴可能な動画サイトは以下の通りです。

   

動画配信サービスアニメ
1~3期
劇場版
LASTGAME
OVA
22.5話
OVA
41.5話
OVA
75.5話
劇場版
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いずれのサイトも有料ですが、たまに期間限定で見放題となることがあります。

   

詳しくは下記でも解説しています↓

     

劇場版『黒子のバスケ ラストゲーム』の感想【その後のストーリーは?】

    

【基本情報】

タイトル:劇場版 黒子のバスケ LAST GAME

公開:2017年

    

劇場版『黒子のバスケ ラストゲーム』のあらすじ

ウィンターカップを制し、高校2年生になった火神と黒子らキセキの世代。

ある日アメリカから来日したストバスチーム「ジャバウォック」に、屈辱的な敗北を喫した日本チーム。

その雪辱を晴らすため、火神と黒子、そしてウィンターカップで敵同士だった「キセキの世代」がチームを組んで対抗する。

      

劇場版『黒子のバスケ ラストゲーム』の感想を、見所と共に解説していきます。

  

原作漫画『黒子のバスケ EXTRA GAME』の劇場アニメ化作品なので、本編を最後まで見た人向けの内容となっています。

  

見所・感想①:ウィンターカップのその後が描かれる

   

『ラストゲーム』はアニメの最終試合にあたるウィンターカップ決勝の後日談です。

   

主人公の黒子と火神がいる誠凛高校バスケ部が全国優勝を果たし、登場人物は皆1学年進級しています。

原作では誠凛が優勝して即完結となったので、続きがどうなったか気になっていた人も多いはず。

『ラストゲーム』ではきっちりとその後が描かれることになります。

    

見所・感想②:キセキの世代の共闘が熱い

   

本作の最大の見どころは何といっても『キセキの世代(黒子含)』+火神が同じチームとして戦うという点です。

  

本編の方では中学時代に同じバスケ部でプレイしていた姿が描かれていたのみだったので、ファンが見たかった展開が実現した形となります。

日本チーム『VORPALSWORDS(ヴォーパルソーズ)』のメンバーは以下の通りです。

   

火神大我
黒子テツヤ
赤司征十郎
緑間真太郎
青峰大輝
紫原敦
黄瀬涼太
高尾和成
日向順平
若松孝輔

   

なお日向、高尾、若松はほぼ出番無しです。

    

見所・感想③:程よい強さの敵に無双する『キセキの世代』

   

本作の敵役である「ナッシュ・ゴールド・Jr」と「ジェイソン・シルバー」の強さが丁度いい感じです。

   

設定上はめちゃくちゃ強いアメリカチームですが、キセキの世代も同等の化け物たちなので、超人対超人の異次元バスケが良い塩梅に描かれます。

ほどほどに苦戦しながらもそれぞれの見せ場を踏まえて、最終的にはチームの力で大勝利するジャンプ漫画のお手本のような内容となっています。

ちなみに「ジャバウォック」にフルボッコにされた日本チームの「Strky(スターキー)」メンバーは以下の通りです

実質キセキの世代を集結させるための踏み台にされているので、ファンには若干きついかもです。

   

笠松幸男
今吉翔一
宮地清志
笠松幸男
今吉翔一
宮地清志

       

見所・感想④:ちゃんと全員に見せ場がある

  

登場する「キセキの世代」ら全員にちゃんと見せ場があり、どのファンも満足のいく仕上がりになっているかと思います。

  

日本人では敵わない身体能力を持つアメリカチームが、オールレンジで3Pを入れる緑間に驚愕の表情を浮かべるシーンなど「分かってる」描写が多数あります。

フィジカルで対抗出来るのが日本では紫原だけというのも、説得力があります。

  

見所・感想⑤:作画は劇場版クォリティ

   

アニメ『黒子のバスケ』も十分及第点の作画でしたが、『ラストゲーム』は輪をかけて良作画です。

アクションシーンはしっかりと劇場版クォリティで仕上がっているので、見ごたえがあります。

   

惜しい点:ストーリーはおまけみたいなもの

    

良い点ばかりを挙げましたが、惜しかった点もあります。

基本的に良くも悪くも「悪人チームを日本の最強チームがこらしめる」という水戸黄門的内容なので、大体どこかで見た事あるような展開が続きます。

もはや火神やキセキの世代を活躍させるためにストーリーが進んでいきます。

また各キャラの描写についても賛否あるかもしれません。

個人的にはどのキャラもちゃんと活躍していたと思いますが、尺の都合上一人当たりの無双時間はさほど長くありません。

全方位に向けて無難な出来になっているので、手に汗握るハラハラ展開を求めている人や特定キャラの圧倒的な活躍を見たい人には少し物足りなく感じるかもです。

とはいえあくまで原作の番外編的位置づけのお祭り作品なので、細かいことは考えずに見れば普通に良作です。

   

補足:さらに『その後』のストーリーは?

    

『ラストゲーム』の最後は火神がNBAに挑戦するためアメリカに向かう所で終了します。

黒子や「キセキの世代」らもまだ2年生ということもあり、今後も全国大会では何度もぶつかることになるはずです。

続編を示唆するような終わり方ですが、現状『ラストゲーム』のその後については特に情報はありません。

『黒子のバスケ』自体は一旦終わりを迎えますが、終了後に再度連載が始まった作品も過去にはあります。

あまり期待せず続報を待ちましょう。

   

『黒子のバスケ ラストゲーム』の評判・口コミを解説

   

劇場版『黒子のバスケ ラストゲーム』の、ネット上で募集した良い評価と悪い評価を記載します。

    

悪い評判・口コミ

    

悪い評判①

  

原作に近くなったからかも知れませんが、作画がすごく苦手な感じになっていました。

アニメはまだかわいらしさがあったのですが映画に関してはもう原型というかかわいらしさが全く残っておらず正直怖いなという印象でした。

好きだった推しキャラもなぜか可愛くなくなっていたしかっこよささえもどこかに置いてきていたので残念でした。

話は好きなのですが作画が画風が変わっていたので、そこが受け入れることが出来なくて最初は観るのをやめていました。

みんな同じような顔になっていて個性が消え去っていたのではないかなと個人的にすごく思いました。

あの作画だったらアニメから観ていないなと思うくらいでした。

切実に改善してほしかったです。

       

悪い評判②

   

中盤から緑間が全然登場しません。

マークされていてスリーを打たせてもらえないのですが、赤司が活躍したり黄瀬や青峰のかっこいいシュートシーンがあるため見劣りしている気がします。

また火神の特別感もアニメよりは印象が薄い感じがします。

Jabberwockと赤司は英語を話しますし火神は英語話せるので納得なのですが、黄瀬と青峰は全然話せないはずなのにJabberwockの発言を理解しているかのような行動を見せるシーンもあるので「意味わかっていないはずだけど?」と思いました。

また、黒子のバスケは登場人物が多い分キセキの世代以外の注目度はほぼないです。

作品自体はスッキリするエンディングでも個人的に笠松推しなので歯痒さが残りました。

        

悪い評判 ③

   

元々の原作で感じたことですが、本編終了後のあくまで「おまけ」のような特別編という感じがします。

キセキの世代が好きな方ならめちゃくちゃ楽しめると思いますが、本当にキセキの世代メインのお話です。

その分、他のキャラクターはどうしても影が薄くなってしまい、他のキャラのファンの方は物足りなさも感じるかもしれません。
(キャラクターが多い作品なので、仕方ないんですけれども)

また、楽曲については挿入歌で黒子役の小野賢章さんが歌われていました。

個人的には、キャラクターソングなどで聴く分にはとても楽しめるのですが、本編での挿入歌として使われるのは違和感がありました。

お上手なんですけれども!あくまで声優さんとしての活躍メインの方ではあるので…。(GRANRODEOのボーカルの方も声優さんなんですけれども…!)

        

悪い評価については、キャラデザや細かな演出面で気になる場合もあるようです。

またキセキの世代以外のキャラについては出番が少な目なのもマイナスポイント。

尺の都合上仕方のない部分もありますが、他キャラファンは少し残念な思いをするかも知れません。

とは言え、全体としてストーリーは評価されているので、ある程度万人受けする内容にはなっています。

    

良い評判・口コミ

    

良い評判①

    

今まで原作で見ることの出来なかった奇跡の世代の本当の意味でのチームプレイがすごく熱かったです。

中学時代では個人技だけのチームになっていたのが各高校での試合を経てチームプレイの大切さや協力することの大切さを知り真の帝光中学の実力が垣間見えました。

個人技をやっぱり黒バスなだけあって圧巻の一言です。

黄瀬と青峰のWエースは原作で読んでいると実現不可能な設定だったのでこの劇場版で見れたことがすごく嬉しかったです。

しかも2人がゾーンに入っての協力プレイは映画ならではのクオリティでこれはマンガではなくぜひ映画で見てほしいです!

この作品は原作でこう描かれてたらというのが多数あり先程紹介した黄瀬と青峰のWエースからはじまり赤司と緑間の3P連携シュートそして最後に黒子からの青峰と火神のWダンク。

ドリームチームだけに豪華な試合内容でした!

   

良い評判②

   

キセキの世代が勢揃いして楽しそうな雰囲気が楽しめ、最初のドキドキ感はアニメ版では味わえない特別感があります。

ストーリーの序盤から中盤にかけてのシーンで黒子がjabberwockのいるキャバクラに乗り込んでいることを察したキセキの世代が後を追うシーンがあります。

そこで「アイツは前科があるんだよ!」とみんなで走っているのですが、個人的に皆が黒子のことを理解して、チームとしてまとまり始めるきっかけだと思います。

また赤司が先程のシーンの後ナッシュらに向かって英語で話すところや試合の後半から赤司が活躍しますので赤司推しには良い作品に仕上がっていると思います。

アニメの時と同様に映像が美しく見応えがあります。

   

良い評判③

    

原作に忠実に作られていたと思います。

キセキの世代大集合で、一致団結して分かりやすい敵役をバスケで叩きのめすという、爽快感のあるお話でした。

キセキの世代がメインですが、できるだけ多くのキャラクターを登場させようという努力が見えて、キャラクターによっては髪型が変わっていたりと見つけるのも楽しかったです。

また、火神のアメリカ留学に関する追加エピソードもあって、原作を読んでいても楽しめました。

黒子のバスケと言えば、起用している声優さんも有名な方が多いですが、今回も例にもれず!敵役のナッシュに緑川光さんです!

ファン層は女性が多いと思いますが、よく分かっていらっしゃる!

楽曲についても、主題歌は安定のGRANRODEOで、黒子のバスケ向けの新曲が聴けて嬉しかったです!

バスケシーンも、バスケアニメとは思えない(笑)安定の動きで、劇場で観ていて迫力ありました。

        

やはり全体的にドリームチーム感が評価されているようです。

キセキの世代が推しキャラな人にとっては、最高の展開に仕上がっています。

    

劇場版『黒子のバスケ ラストゲーム』を無料で見る方法

    

劇場版『黒子のバスケ ラストゲーム』を無料で見るには少しコツが必要です。

いずれの動画サイトでも有料配信となっており、大体550円(ポイント)かかります。

※ごく稀に各動画サイトで期間限定で見放題になることもあります。

   

ただU-NEXTの場合は31日間の無料お試し期間に600P付与されるので、利用すれば実質無料で視聴が可能です。

   

他の動画サイトでは出来ない手法なので、無料で見たい場合はU-NEXTのお試し期間を利用するのが良いでしょう。

   

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